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マウスピース矯正

マウスピース矯正ついて

マウスピース矯正(インビザライン)について

透明で目立ちにくいマウスピース装置を使用し、患者様自身で装置を交換しながら歯を移動します。また、補助的にアタッチメントと呼ばれる小さな突起を歯の表面に付与します。デジタルセットアップモデルという技術を利用し、歯の移動をシュミレーションし、そのデータをもとに透明なマウスピースを製作します。

インビザラインとは

インビザラインは米国アライン・テクノロジー社により開発された、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置の一つです。現在、世界100カ国以上の国々で提供され、これまでに900万人を超える方々に選ばれています。

日本では2006年頃より治療が開始され、2013年にはマウスピースの素材を変更し、より多くの症例に対応可能になりました。多くの歯科医院が採用しているマウスピース型矯正装置です。

インビザラインの
メリット・デメリット

メリット

  • 透明なので目立ちにくく、気づかれることはほとんどない
  • 取り外しが可能なので食事や歯磨きがしやすい
  • ワイヤー矯正と違い、装着時の違和感が少なくトラブルも少ない
  • 装置に金属を使用しないため金属アレルギーの方でも使用できる
  • 2ヶ月に一度の来院で治療を行うことが可能(ワイヤー矯正は月に一度の来院が必要)

デメリット

  • 1日20時間以上の使用が前提条件
  • 取り外しが可能なため装置を紛失する可能性がある
  • ワイヤー矯正と違い適応範囲が限られる
  • 水以外のものを飲食するたびに取り外す必要がある

※前提条件をお守りいただけない場合、治療期間が大幅に延長したり、治療方針の変更が必要になることがあります。場合によっては、ワイヤー矯正へ移行する必要があります。

当院のインビザライン治療の特徴

当院のインビザライン治療の特徴

マウスピース矯正では治療が難しいと言われている、抜歯対応となる歯並びでも治療可能です。またワイヤー治療にも精通した矯正専門の歯科医師が治療にあたるため、ワイヤーや矯正用アンカースクリューとの併用もでき、より幅広い症例に対応可能となっております。

インビザラインの
治療計画について

インビザラインでは治療計画がとても重要です。最初の検査データを元に作り出される治療計画は一緒ですが、その計画通りに歯が動くかどうか見極めることができるかが重要となってきます。

抜歯の必要性・どこにどれくらいアタッチメントをつけるか、隙間を作るか・治療通りに進まなかった時の再計画など充分に矯正治療の知識がないと治療に差が出てきます。インビザラインは非常に細かく計算された治療計画が必要な治療です。ですので、費用が安いからという理由で決めてしまうのは危険です。

また、症例数は少ないより多い方が良いですが、分院展開などであまりに多すぎるのも問題です。歯列矯正の知識や経験が豊かな矯正認定医に任せることをおすすめします。

マウスピース矯正を
おすすめしたい人

歯並びが気になっている、こんなお悩みがある方におすすめです。

  • 周りに気づかれるワイヤー矯正はしたくない
  • 前歯のすき間が気になる
  • 矯正器具は痛そうで怖い
  • 初めての矯正はなんだか不安

マウスピース矯正で対応できる
ケース・できないケース

できるケース

一部の難症例以外は基本的にはほとんどの症例に対応できますが、前歯のデコボコ、出っ歯、開咬(前歯が噛んでいない)症例の治療が特に得意な装置となっています。

できないケース

受け口、口元をたくさん下げたい場合の抜歯治療にはあまり適していません。また、職業上頻繁に飲食を繰り返させる方は使用時間を守るのが難しいためお勧めしません。

年齢制限について

永久歯列完成後(概ね12歳以降)の患者様に対応しています。

マウスピース矯正の治療期間

早い方では数ヶ月で終わる方もいらっしゃいますが、基本的には歯を抜いた場合は約2年半程、歯を抜かない場合は約1年〜1年半程が平均的な期間になります。歯の動かし方や動くスピード等の個々の差で治療期間は前後します。

マウスピース矯正で
よくあるご質問

マウスピース矯正でよくあるご質問

矯正治療と一緒にホーム
ホワイトニングもできますか?

当院で用いるインビザラインはアタッチメントとよばれる人工物が歯の表面に装着されますのでホワイトニングを同時に行ってしまうと、アタッチメントの装着された部分のみホワイトニング効果が得られず、効果にムラが出てしまうことがあるため、同時に行うことはできません。

プラスチックのマウスピースをはめるだけで、
本当に歯が動くのでしょうか?

マウスピース型矯正装置(インビザライン)ではSmart Trackという特殊な素材を使用しており、歯の移動に最適な力が持続的に加わりますので、使用時間を厳守していただくことで確かな治療効果が得られます。

1日どのくらいの時間
装着していればいいですか?

1日の使用時間は最低20時間となっていますので、この使用時間を遵守することが難しい場合はワイヤー矯正をお勧めしています。

他院でマウスピース矯正は適応外と言われたのですが、
先生の矯正では適応する事もあるのですか?

実際にお口の状況を見てからのご判断となりますが、ワイヤーや歯科矯正用アンカースクリューを併用することで適応になることもあります。一度矯正相談にお越しください。

インビザラインのメニューを
教えて下さい。

  • アイセブン i7 (軽度矯正)
  • ライト lite (中度矯正)
  • フル full (通常矯正)
  • ティーン teen (通常矯正)

マウスピース矯正治療の
流れ

  1. カウンセリング カウンセリング 矯正治療に関するご説明をする機会になります。患者様から主訴(気になっているところ、改善したいところ)をお伺いし、現状の歯並びをチェックした上で、概ねの治療方法や料金、期間について説明させていただきます。矯正治療に対する不安な事やご不明な点を解消していただきます。お口の中の写真撮影、必要であればレントゲン写真の撮影を行います。
  2. 検査 検査 精密検査では、口腔内や顔面の写真撮影、口腔内スキャナーによる光学印象、レントゲン写真撮影(パノラマレントゲン、セファロレントゲン、CT )、舌や口唇や姿勢など歯並びに影響する全ての検査を行い、患者様に合わせたオーダーメイドの治療方法を考えるためにとても大事な検査となっております。
  3. 診断 診断 分析データに基づいた具体的な治療方針・方法、装置、治療期間、注意事項等について詳しくご説明させていただきます。また、治療にかかる費用はこの段階で確定します。ご不明な点や不安を解決して治療を開始できるようしっかりと時間をとってお話させていただきます。
  4. 治療開始 治療開始 矯正装置を使用し、定期的に通院していただきます。基本的に1ヶ月に1回の通院となります。毎回の処置では装置の調整、お口の清掃を行います。取り外しの装置を使う場合はご自身でしっかりと使用していただくことが治療をスムーズに進める上でとても重要です。
  5. 保定 保定 矯正治療で獲得したキレイな歯並びが後戻りしないように歯を固定する期間です。歯は動かした直後に元の位置に戻ろうとする性質があります。それを起こさないために後戻り防止装置(保定装置)をおよそ2年間使用していただきます。保定期間中は、3か月に1回程度の通院となります。
  6. メインテナンス メインテナンス 矯正治療で獲得したキレイな歯並びが後戻りしないように歯を固定する期間です。歯には動かした直後に元の位置に戻ろうとする性質があります。それを起こさせないために、後戻り防止装置(保定装置)をおよそ2年間使用していただきます。
    保定期間中は、3か月に1回程度の通院です。

瑞穂ラナン矯正歯科MIZUHO RANUN orthodontic office

診療
時間
午前 - 10:00

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- 10:00

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午後 14:30

20:00
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19:00
15:00

19:00
- 15:00

19:00
14:00

17:30
14:00

17:30

休診日月曜(午前)、木曜
※水曜、日曜は隔週診療
※当院は完全予約制です。

電話予約052-888-0567

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